サクマ歯科医院からの診療ニュースです。

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歯の敏感さに注目!!

 

エナメル質、象牙質、セメント質からできた歯。このエナメル質、身体の中で一番硬い部分です。

しかし歯の硬さは良く知られていますが、歯の敏感さについてはあまり知られていません。

ためしに、指先であなたの歯に触れてみてください。そっと触れただけでわかりますね。

歯は、10〜12μの薄さのものでも、感じることができます。

髪の毛がお口に入っただけでも、とても嫌な感じですね。

この敏感さは、歯ざわり、歯ごたえとなって、味覚の重要な要素となっているのです。

良くない噛み方の状態が、お口の中で存在する事を考えてください。

精神的にも、肉体的にも、全身に影響を与えますよ。

 


不治の病い!   むし歯

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人間のからだの中で、歯はもっとも硬い組織であり、

ムシ歯(ウ蝕)は、この硬組織をおかす、ガンコな病気である。

いったんムシ歯におかされた歯は、絶対に二度ともとの健康な状態にはもどらない。

その意味ではムシ歯は”不治の病い”であるといっても過言ではないのです。

普通の切り傷ならば、人間の体がもっている自然治癒力によってもとに戻る。

しかし、歯ばかりはそうはいかない。 

いったん欠損してしまえば、もう絶対にもと戻るということはない。

しかも、手当てをしないで放っておけば、症状はどんどん進行していくばかりである。

早期発見、早期治療、早期検診が、必要なのは必須なのです。


 いろんなものがおいしい季節になりましたね。

私たちの生活の中でも、おいしいものを食べることが楽しみ!

という方も多いのではないでしょうか。

しかし、歯周病や虫歯で歯を失い将来それが叶わなくなってしまったら・・・

そんなこと考えるだけでさみしくなってしまいますね。

 そうならないためにも今から定期的に歯のメンテナンスをはじめませんか?

 

 

定期的とはどれくらい? 

 

 だいたい2〜3ヶ月に一度をおすすめしていますが、半年でもOKです。

 

 

○どんなことをするの?        

 

 ・スケーリング(歯石をとる)

 ・研磨(歯をツルツルに)

 ・虫歯のチェック

 ・義歯の洗浄、調整

                                                                                                                            

 

○どれくらい時間がかかるの?      

 

 約30〜40分程度です。

 

 

いくつになってもおいしいものを食べられるように、

今のうちからはじめましょう!

 

 

 

 


 

みなさん、歯間ブラシを使っていますか?

 

歯と歯の間のよごれを落とすための小さなブラシのことです。

 

歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけではなかなかとれません。

 

歯ブラシだけでとれる汚れは60%といわれています。

 

汚れ(プラーク)はやがてかたまり歯石になり、歯石は歯を失う原因となる歯周病を引き起こす直接的な原因になります。

 

つまり普段からのケアが将来の自分の歯の健康のカギをにぎっていることになります!

 

 

 

●サイズは?●

 

歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。

 

一般的には前歯あたりのすきまはせまく奥歯の方は広くなっています。

 

とはいえ個人差がありますので歯医者さんに行った時に自分にあったサイズをみてもらうのもいいでしょう。

 

 

 

●注意点●

 

なかには歯間ブラシがとおらない方もいます。

 

歯並びが悪くなっているところや比較的年齢が若い方は歯間ブラシがとおらないということもよくあります。

 

とおらないところに無理にとおしているとだんだん歯ぐきが下がってしまうのでやめましょう。

 

そんな場合にはデンタルフロスをおすすめします。

 

 

 

とおしはじめは出血することもあるかと思います。

 

歯ぐきの炎症しているためで問題はありません。

 

歯ぐきの炎症がとれて歯ぐきがひきしまってくれば出血しなくなります。

 

自分で痛くないように気をつけながらいろんな角度で歯の面にあたるようにとおすのがしっかりと汚れをとるコツです。

 


 

 

 過去の治療で入れた銀歯の色が気になって思いっきり笑えないという方多いのではないでしょうか。

 

このたび保険診療で白い歯(CAD/CAM冠)をいれることができるようになりました。

 

該当する歯は、前から4番目〜7番目の歯です。

 

他にも条件が細かく決められているので、気になる方はぜひ相談してみてくださいね!

 

 


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先進国で日本人だけが銀色の歯 歯は白く自然感がいい!!
日本では差し歯、かぶせ物、そしてブリッジなどの歯の治療において保険が適応される治療を選ぶ人がとっても多く、その保険治療の場合、治療に使える材料が決まっているので、奥歯は銀色(金銀パラジウム合金)、前歯は金銀パラジウム合金の土台に天然の歯とは見た目に違和感のある白いプラスチックを装着した治療です。
でも、日本以外の先進国では、金属という素材(特に銀やプラスチック)の健康リスクや審美性の観点から、同様の銀歯による治療は一般的ではなく、透明感のある白いセラミックス資材でできた人工的な歯による治療が広く普及していることを皆さん知っていましたか?
おそらく外国の人が日本人の銀歯を見たら、それは現代でお歯黒をしているような違和感を感じるかもしれませんね!?



 歯が痛むのは、虫歯が歯の表面のエナメル質を越え、その下の象牙質まで及んでしまったのが原因です。これはむし歯の進み具合でいうと、少々重症な虫歯ということができます。
 象牙質には象牙細管と呼ばれる管が走っており、この中には象牙質を作っている象牙芽細胞の突起部分と組織液がはいっています。熱いものや冷たいもの、摩擦などで葉に痛みが走るのは、これらの刺激によって組織液が膨張したり収縮したりして動き、その動きが歯髄の近くにある痛みを感じる神経を刺激しているから、とされています。
 また、歯の痛みには「鋭い、突き刺すような痛み」と「鈍く、ズキズキとした痛み」がありますが、これは「鋭い痛みを伝える神経」と「鈍い痛みを感じる神経」の2種類の神経があるためです。熱いものや冷たいものがしみた時には「鋭い痛みを伝える神経」が働き、虫歯が進み歯髄炎を起こしたようなときには「鈍い痛みを伝える神経」がはたらいているのです。虫歯の痛みがどちらの種類のものかによって虫歯の進み具合を測るバロメーターにもなるので、歯医者さんにかかる場合は事前に口頭で伝えておくようにするとよいでしょう。

 プラーク・ミュータンス菌・砂糖の三拍子以外に、虫歯にかかりやすくなる条件というものがいくつかあります。
 カイスと言う人が提唱した「虫歯が発生するための3つの因子」(カイスの輪)では、「第一の因子=虫歯菌」「第二の因子=砂糖が沢山含まれた食べ物」「第三の因子=本人の歯の質」の3つの因子が揃った時に虫歯が発生するとされています。細菌では「第四の因子=時間」が加わり、これら4つの因子によるカイスの輪が虫歯発生のための条件として一般的になってきました。
 この中の「第三の因子=本人の歯の質」とは葉の形や歯並び、歯の形成期の栄養不足や病気等によるエナメル質の弱体化がむし歯の発生に大きく関わるというものです。最も需要なものはカルシウムであり、カルシウムを十分摂取することにより強い歯質の歯を作ることができます。
 臼歯の溝が深くえぐれているような形をしていたり、歯と歯が重なり合っているような歯並びの人はプラークが溜まりやすく、またエナメル質の弱い人だとミュータンス菌の出す酸にやられやすいので、普通の場合より虫歯にかかる率が高くなります。また「第四の因子=時間」というのは、ミュータンス菌が砂糖を食べて酸を排出するまでに一定時間必要であり、その時間を超えるとむし歯の発生率が高くなります。 
 つまりこの4つの因子がピタリ重なったときがむし歯の発生する時期になります。
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 口からものを食べていないと、唾液が減少していってドライマウス(口腔乾燥症)になりやすくなります。唾液は口腔内を潤して汚れを流すだけでなく、食物を軟らかくし、溶かすことで消化を助けます。さらに、侵入した雑菌を殺す抗菌作用、傷ついた粘膜を修復する粘膜保護作用があります。唾液中には神経成長因子や、上皮成長因子があり、これらが傷ついた上皮や神経の修復に大きな役割を果たしています。
 唾液が不足すると、口腔内の細菌が繁殖しやすくなり、カンジダ症や虫歯、歯周病、口内炎が起こりやすくなります。更に口腔内が傷ついて感染症を起こしやすくなり、放置すると舌がウロコ状になってひび割れることもあります。
 分泌が極端に減少すると、舌や口がしびれたりして、うまく口が回らなくなってしまうこともあります。唾液は胃腸に入る食物の消化を助ける作用があるため、でなくなると食道炎、萎縮性胃炎、嚥下障害になりやすくないといった症状が出てきます。
 だ液の分泌を促進するにはよく噛むことが重要になります。噛めない人の場合は唾液腺を皮膚の上から手指でマッサージします。ガムを噛むことや、酸っぱいものを食べることも唾液の分泌を促します。
 唾液には、抗菌物質(ラクトフェリン)や免疫物質(IgA)など多くの酵素が含まれており、発ガン物質の毒性を減少させる作用もあることが分かってきました。食品には発ガン物質を含んだものもありますし、食品添加物の中には発がん性を疑われるものもあります。よく噛んで唾液を出すことは、がん予防にもつながる可能性があるのです。

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 今、小中学校では「食育」が行われています。食育の目的の一つは食べ方によって健康を作るということです。厚労省は「噛ミング30」運動を推進し、よく噛んで食べることをすすめています。子どもの頃から正しい咀嚼を身につければ、生活習慣病を予防でき、健康にも効果があるとしています。そのために30回噛むことを推奨しています。
 日本歯科衛生士会が掲げている「よく噛む10ヶ条」という、噛み方のポイントを要領よくまとめたものがあります。噛み方に噛み方に気をつけるだけというのは、子どもから大人まで、誰でも簡単にできる最も手軽な健康法と言えるでしょう。
「10ヶ条」は次のとおりです。

❶1回30回ずつ噛んで食べる
飲み込もうと思ったら、あと10回噛む
❸食べ物の形がなくなるまで噛む
ぢ単佞鮑ぜて美味しさを味わってから飲み込む
❺水分と一緒に流し込まない
Γ渦鵑領未鮠なくする
❼口に入れた物を飲み込んでから次の物を入れる
┳みごたえのある食材を選ぶ
➒1口食べたら箸を置く
会話を楽しみながら食べる

是非試してみてください。

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